お気に入りアプリ

2013年2月22日金曜日

最近もRiseや話題の天気アプリHazeなどは購入をして満足はしてはいるのですが、ここにきて使うアプリはだいぶ絞られてきたかなという気がしています。その中で上記4つのアプリはアップデートをしていく中で印象が変わったアプリもありますが、現在では本当に購入してよかったなと思えるアプリです。左からInformant Pro・2Do・Seeq・EverClipです。はアプリを購入するにあたりRSSに登録してあるBlogを参考にすることが一番多いのですが、それでも当然使う人の使い方によっては神アプリが、エ、何処がということにもあり、アプリの購入は難しいところもあります。

■Informant Pro
現状カレンダーアプリNo.1はStaccalだと思うのですが、使い勝手も同期の安定性、センス、そして何より日本語が問題ないという点は使っていて安心感を与えてくれます。誰にでもオススメできるカレンダーアプリです。でも僕の中ではInformant Proが現状カレンダーアプリNo.1となります。正直Informant Proに関して以前はトラブルが多いと聞いていたことや、なかなか設定がわかりにくいアプリであるため最初は躊躇するのですが、一つのアプリでカレンダーとToDoが見ることが出来る快適性は何にも代えがたいものがあります。ただユニバーサルアプリではあるのですが、カレンダーアプリにStaccal、ToDoアプリ、もう1本アプリを購入することも出来てしまう値段は幾分高いかなという気になります。

■2Do
タブによる分類が便利なToDoアプリで一番気に入っているアプリです。アイコンを含めて全ての面においてセンスがいいアプリだと思います。は仕事場ではMacのリマインダーにて登録、自宅ではBusyCalで登録したものを2Doで細かく加工する方法でToDoを管理しています。この方法が旨くいっているために皮肉にもInformant Proとの使い分けがまだうまく出来ていないというジレンマにもはまり、Home画面に2つのアプリがある状態です。リマインダーに不満がある人にはオススメできるアプリです。

■seeq
ランチャーアプリとして、検索としてマルチに活躍をしてくれています。特に検索をかけるときにサジェスト機能が使えることが他のランチャーアプリでなく、がseeqを使う理由の一つにあります。また自分はランチャーアプリは一面でスクロールしないですむ範囲でしかアプリを登録しないためseeqの視認性の良さは文句がありません。がそうなのですがseeqを含めてランチャーアプリはURLスキームや通知センターとの連携など多機能に使いたいと思うのですが、みたいに検索・ランチャーとして使うだけでも十分魅力を発見できると思います。その中でもseeqはオススメです。

EverClip
Evernoteを便利にしてくれるアプリは多いのですが、の中ではEverClip程便利に使わせていただいているアプリはありません。ともかくWebページ、メモ、画像、PDFと、とにかくクリップしたい部分をコピーして、EverClipを立ち上げてEvernoteへ送信するだけ、この簡単さが気に入っています。

上記4つのアプリはお気に入りのアプリです。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。