1Passwordを使ってみて

2013年2月25日月曜日


iPhone版・1Passwordは古いバージョンの時に無料時にダウンロードをしており、Mac版を試用期間で使っていたのですが試用期間が終わってからはiPhone版・1Passwordのみでは使い勝手が悪く使うことはありませんでした。

今回改めて1Passwordを使おうと思ったのは年末にMac版1Passwordが¥3,000-に値下げをしていたこともあり購入したことが一番の理由です。

ただiPhone版・1Passwordが新リリースとなり、旧1Passwordを持っているユーザーに対してもバージョンアップ対応がなく改めて購入となる点は印象としてはマイナスだと思います。Mac版がセールをしていましたが、新たなリリース時にアップデートではなくと購入となることもあるのかなと思うと、高価なアプリのため不安は残ります。


現在、が管理しているログインは80程で、その全てに複雑ではありますがほとんどのパスワードを同じ設定にしていました。そんなが1Passwordに一番期待をしていた機能はパスワードの自動生成です。この機能をiPhoneではなく、もっと手軽に使いたいためにMac版の1Passwordを購入したといってもいいほどです。1Passwordではログイン情報だけではなく、銀行口座を含めありとあらゆる個人情報が保存できますが、それでも全てを1Passwordに任せるのも不安なので僕はログイン情報やソフトのライセンスキーなどを保存しています。






Mac版、iPhone版を併せて使い始めてまだ3ヶ月程ですが、パスワードの自動生成の他に機能でいい点を挙げると、

増え続けるログインIDとパスワードの管理が容易な点。
・ログイン名やパスワードを全てDropbox上に保存して他の端末で使える点
・デスクトップとiPhone、または複数のデバイスで組み合わせると効果をさらに発揮してくれる点。

などがあげられると思います。


Mac版、iPhone版と正直値段の張るアプリではありますが、よくセールをしていることもあるので(それでも高価なアプリですが)、セールを狙って購入を検討してみても良いかもしれません。

でも物は考えようで、定価にても個人情報を守るという点からは安い買い物なのかもしれません。

MACLIFELab Icon
MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。