パスワード管理を考えよう

2013年3月9日土曜日
先日Evernoteがハッキングされ、全ユーザーにパスワードの再設定のお願い。昨年末にはGmailにおいてもハッキング対策として2段階認証設定が多くのBlogで取り上げられていました。


ただこの問題はGoogleやEvernoteだけでなくDropBox、SugarSync、SkyDrive などに対してもおこる可能性があります。普段何気に使っている便利なサービスですが、あることをキッカケとして自分から個人情報などの流失があった場合に、流失した情報により周りの人にかける迷惑がどれほどのものかが頭のなかでは想像できても、まだの身に降り掛かっていないから大丈夫と訳もわからない安心感がありました。


その訳も解らない安心感はGmailの時も同じでしたが、Evernoteへのハッキング、全ユーザーパスワード再設定は急に明日は自分から情報漏えいが起こるということが身に降り掛かってもおかしくないという気持ちになり、恥ずかしい話ですが真剣にセキュリティ対策について考えなければと思わされた出来事でした。

ただ5年前のを考えれば自慢のFilofoxの手帳に全て書き込んでいて、今思えばこの手帳を落としたらどうなのということが、今はiPhoneを落としたら、ハッキングされたらどういうことになるのという事に変わっただけかもしれません。

ハッキングに対して今に出来る対策は何なのかと考えた時に、すぐに思い浮かんだのことは、すべてのログイン項目に1PasswordによるPasswordの自動生成、1ヶ月に一度パスワードを変更する、Evernoteなどはテキストの暗号化などです。

正直これだけしかパット思い浮かびませんでした。ただパッと思い浮かんだことだけは時間がかかってもキチッとしておこうという気持ちです。

また個人情報漏えいと併せて、データーの消失に関しては、はMacに入っている書類関係で進行形のデーターはバックアップの意味で様々なクラウド上に全てあげています。当然進行形のデーターは日々更新されるのでTime Machineのバックアップの他に、週に一回クラウド上のデーターを全て入れ替えをし、使用しなくなったデーターはクラウド上から削除をしMacとTime Machineにて保存をして対策をしています。

メールに関してはme.comをメインに使っているのですが、me.com宛に届くメールは全てGmailに転送をさせてGmailをバックアップとし、そのGmailのバックアップとしてメールアプリの中のこのMac内に全てコピーをして保存。me.comに届くメールは1/1〜12/31の一年分のメールしか残していません。


自身便利にiPhoneを使いたいと思っていますし、結局はイタチごっこになり、難しい問題なのかもしれませんが、Evernoteへのハッキングはのできる最低限のセキュリティ対策だけは常に行なっていかなくてはと改めて感じさせてくれた出来事でした。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。