3級ファイナンシャル・プランニング技能士 合格

2013年3月14日木曜日
1月27日に青山学院で受験してきた3級ファイナンシャル・プランニング技能士試験合格でした。試験当日夜には漏洩があったことが報道されて試験自体が有効なのか、無効なのかと結論が出るまではイライラしていましたが、有効と判断されてからは自己採点では合格であったため比較的のんびりと合格発表の日を迎えました。



これまでの職務経験から、合格して当たり前のように感じていたこともあり、本当に今はホッとしていますし、肩の荷が下りた気分です。

久々に資格習得の勉強をしてみて、一番苦労したのは自身の気の緩みです。

経理・総務などに携わっていると、講義でもそれなりに知っている言葉などが出てくるなど、何だそんなに真剣に勉強しなくても、これ楽勝だなという気持ちを初回の講義の時に自身の中でもってしまい、講義が後半に進むに連れて理解度が落ちていきました。

理解度が落ちたんじゃないな、集中力が確実に落ちていたのだと思います。

それは何回も同じ問題を繰り返しやっていても、常に違う箇所を間違えたということからもわかりました。

正直、勉強の仕方を間違えたかなと思う時期もありましたが、勉強時間をあまり取れない事から、講義以外にマトメのノートを作らず問題をしつこいくらい解いたことは正解だったかなと。またFPに関しては、あまりに範囲も広いため一つの分野をエキスパートというよりは、広く浅くの勉強方法の方が確実に合格に近づくと思いました。

Blogの検索を見るとFPで検索をしてBlogを見ていただいている人がいるようですが、継続して勉強していけば確実に取れる資格だと思います。

資格習得を目指している人、頑張ってください。

応援しています!

FP3級の試験を終えて
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。