「Google Reader」終了、でもまだ慌てなくても

2013年3月14日木曜日
「Google Reader」7月1日に終了。今朝からこの話題で持ちきりですね。乗り換え先は何処がいいやら、livedoor Readerへの移行方法やら。

確かににとってもGoogle Readerは情報収集には欠かせないものなんだけど。7月1日までもうしばらくあるし、

「Reeder」は
「心配するな、ReederはGoogle Readerとともに死ぬことはない」


とつぶやいてもいるし、もう少し様子を見てもいいような気がしてます。

他のサービスへの移行もそれ程、手のかかることではないのですが、もしかしたらもっと簡単に移行出来るようになるかもしれませんし。仮にlivedoor Readerが良いと判断して無料アプリではなく、今すぐの有料アプリの購入などは待ったほうがいいような気が。

それとはRSS登録をしているユーザー様はTwitterでフォローしている場合が多く、多くのユーザーはBlogの更新もTwitterにて知らせてくれるため、TwitterにてBlog更新を知ることも多く、「Google Reader」の終了は情報収集のやり方を改めて考える意味でもいいのかなという気がしないでもないですし。

もうしばらく、様子を見てみたいと思います。


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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。