Jolidrive(複数のクラウドサービスをまとめて管理)

2013年3月27日水曜日
私は多くのクラウドサービスを使っていて、クラウドサービスによって容量がまちまちのために保存先を変えていると、時々あのデーター何処のクラウドにという時があるのですが、Jolidriveではそれらのサービスをまとめて管理出来ます。

jolidrive

まず最初にアカウントを作成します。


アカウントを作成してログインをすると自分のページが作成で来ます。左側に対応している対応しているクラウドサービス一覧が表示されるので、一括管理に加えたいサービスを選択。現在 DropBox・GoogleDrive・SkyDrive・Facebook・YouTube・Instagram・Flickrと代表的なサービスには対応しています。この状態だと私が使っているクラウドサービスと紐付けされていないので、管理するサービスをタップしてそれぞれログインをします。 


これで、JolidriveにDropboxが繋がりました。あとは管理するサービスを追加していくだけです。

これで各クラウドサービスの中身を見ることができます。




なんだこれPCがなきゃ駄目じゃんと思われるかもしれませんが、iPhoneでも同じ事が出来ます。ピンときた人がいると思いますが、iPhoneでJolidriveのサイトに行ってHome画面に追加。



iPhoneでもそれぞれのクラウドサービスを立ち上げることなく各クラウドサービスの中身を確認することができます。

本当だったらDropboxを有料で容量をアップして一つにまとめられればいいのですが、そうもいかないので各アプリを立ち上げることなく各クラウドサービスの中身を確認することができるのは有難いと思っています。

※似たようなサービスでOtixo」があるようです。別々のクラウドサービスなのに、box.netからDropboxにコピーという事も出来るとのことなので、また近いうちに試してみたいと思います。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。