和暦+

2013年4月16日火曜日
「和暦+」

職種柄以前から気になっていたアプリですが、先日無料になっていることに気づき早速ダウンロード!アプリとしては和暦と西暦の対応を見るアプリなのですが、ここ数日使ってみて僕の想像以上に良いアプリでした。

まずアプリを起動しなくても和暦、西暦が確認できることと合わせて、バッチ表示を月表示(バッジ表示はなし、月、年2桁、年4桁、年和暦から選べます)に設定しておくことによって何月何日迄が一目でわかります。


また和暦+で一番気に入った機能は誕生日やメモを追加する機能で、追加したい年をタップして、家族の誕生日を忘れないためにも、またメモに自分の経歴を入力しておくとサッと経歴を確認できるなど就活生にもお勧めです!そして更に細かい配慮があり、頻繁に見る年などはよく使う項目に追加をすることによって効率よく確認ができます(★をタップすることによりよく使う項目に登録されます)。

干支なども可愛いイラストであり、職種柄ですが僕の中ではかなりお勧めアプリとなっています。
MACLIFELab Icon
MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。