2台のiPhoneの管理方法

2013年5月6日月曜日
昨年iPhone4からiPhone5に機種変をする際に、それまでのiPhone4を家族が使うとiPhone4の月々の使用料が安くなるとのことで、私がiPhone5を妻がそれまで僕が使用していたiPhone4を使っています。

先日友人からアプリて別々で購入しているの?とのメールを頂き、確かに私も妻が4を使いたいといった時に悩んだ記憶があり、2台のiPhoneの管理方法について書いてみたいと思います。

実はアップルのサポートページにAppleIDについての使い分けに関する記載があり、http://support.apple.com/kb/HT4895?viewlocale=ja_JP

ポイントは
iCloud 用とiTunes Store購入用に別々の Apple ID を使うということです。

アプリを購入するiTunes Store購入用のIDは私が普段iTunes Store購入用に使っているIDを妻のiPhoneにも登録。これにより妻のiPhoneでも僕が購入したアプリのダウンロードが出来るようになります。

ただ私が購入したアプリ、妻が購入したアプリはメリットなのかデメリットなのかわかりませんがお互いがわかることなってしまいます。また家はお互い使うアプリが違うために、アプリの「新しいAppを自動的に同期」のチェックは外して運用をしています。

次にカレンダーやリマインダーなどの同期に使用するiCloudのAppleIDを私と嫁は使い分けることによって、私と妻でそれぞれバックアップが利用できます。

iCloudのIDも共通にしてしまうと、何もかもがごちゃ混ぜにバックアップされてしまうために、共有IDはiTunes Storeだけにしてあります。ただ私は試したことはないのですが、運用方法をキチッとすればiCloudのIDを共通にしても問題はおきないと思います。


※Appleのサポートページにも記載があるように複数のApple IDを使い分けること自体に問題はないようです。ただ複数人で同一のApple IDを共有することに対して、規約違反になる可能性を指摘する意見がある点もお伝えしておきます。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。