Sleep Cycle

2013年6月1日土曜日
Sleep Cycle」

僕は寝付きも悪ければ、夜中にしょっちゅう目が覚めるタイプの人である。そのくせ寝坊はしないというか目覚ましがなる前には必ず起きるタイプである。そんな睡眠状況を改善したいと思いヘルスケア/フィットネスで常に上位にある「Sleep Cycle」を購入して1ヶ月間使ってみました。

「Sleep Cycle」は基本目覚ましアプリですが、目覚ましと違う所は、眠りの浅いタイミングで起こしてくれるため気持ちよく目覚めることが出来ることです。

使い方は至ってシンプルで、アプリを起動して起床時間をセットして開始ボタンをタップしたら、画面を伏せた状態で、枕のそばに置くだけ。給電をしていないと給電をしてくださいとアラートは出ますが僕は給電をしない状態で使用しています。iPhone5でバッテリー100%の状態でのバッテリー消費は30%ぐらいです。

そして目覚めたときに、加速度センサーによる動きだけの判断ですがそのときの眠りの状態がグラフ化されて見れるというのは気に入りました、チョット感動しました。ただこのグラフの内容が良いのかどうかという判断がには出来ないのが残念です。的には眠りが浅い時間が長いのかなという気がしないでもないのですが。
はこのグラフデーターはLifelogとして残そうと思って日々スクリーンショットを取ってEvernoteに保存をしているのですが、出来れば「Sleep Cycle」から直接Evernoteに投稿できるとようになるといいなという個人的な希望がありますね。
それと良く睡眠時間が短くても「Sleep Cycle」を使っていると気持よく起きることが出来るなど書かれているサイトを数多く見たのですが、はまるっきりダメでした。寝る時間が遅すぎれば、スッキリ出来ません……
それが分かっただけでもいいのかもしれませんが。

設定からは睡眠導入音や睡眠メモが用意されていたり、朝気持ちよく目覚めたい人、簡易的にでも自分の睡眠状態を把握したい人には値段を考えてもオススメだと思います。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。