iMacの画面が明るすぎて困っている人はShadesを

2013年10月24日木曜日
現在のiMacを購入して一番最初に困った事は画面が明るすぎてしばらく使っていると頭が痛くなるという問題でした。iMacのディスプレイモニタの輝度を一番暗くして使ってもダメだったため、Shadesというユーティリティーソフトを使って標準の明るさより暗くして使っていました。
ところがMavericksをインストールしたところ便利に使っていたShades(の環境のみかもしれませんが)が使えなくなり大変困っていたのですがAppStoreでShadesを発見、100円ということもあり購入してみました。
Shades

以前使っていたShadesはインストールするとシステム環境設定にアイコンが現れて起動にするとメニューバーにて明るさ調整のためのスライダが表示され画面の明るさが調整ができましたが、今回AppStoreで購入したShadesはシステム環境設定にはアイコンが現れません。そこでiMacを立ち上げるたびにShadesを立ち上げるのも面倒なので、システム環境設定からユーザとグループにてログイン項目にて起動時立ち上げアプリとして設定をして使うことにしました。
      


なかなか快適です!ただし添付した画像もそうですが、スクリーンショットを取ると画像が使用中のモニターの明るさより暗くなります。解決策があるのかもしれませんが、ブログ記事作成にてスクリーンショットを頻繁に取る人は注意が必要です!。

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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。