iPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウン-1

2013年11月28日木曜日
iOS7にして以降、iPhone5にて表示上はバッテリー残量(おおよそ30%)あるにもかかわらず、突然、電源が切れてしまい、電源ボタンを押すと充電を進められ、充電を始めると電池残量は約30%残っている症状が起きるようになりました。ただしこれがいつも特定の条件下で起きるのではなく、突然シャットダウンになるため、外出先では日々恐る恐るiPhoneを使用しています。

復元などもやってみましたが、一向にこの現象は直りません。原因としてすぐに思いついたことは、実際には電池残量が空に近くなっているにもかかわらず、残っていると表示されてしまう誤表示の可能性でしたが、Googleで検索をかけるとiOS7以前からこの問題は起きているようで、かなりの数の報告が上がっており自分のiPhone5だけではなくホッとしてはいけないのですが何故かホッとしました。

その報告の中には、私と同じように誤表示を可能性を疑っている人もいたのですが、一旦電源が切れても、再度起動すると電池残量はそのままで、問題なく使い続けることが出来た報告などもあるため、一概に電池残量の表示が間違っているとは言い切れないのかも知れません。そうなると、iOSレベルの問題か別の原因の電源落ち不具合の可能性も考えられます。

ここ最近のAppleはWi-Fi問題、iPhone Cの世界的な売上台数、OSのアップデート時にiWorkのバージョンアップもおこなわれましたが、削除した機能をその後復活させますなど何か旨く言っていないような気がします。iWorkに関しては私はTime Machineから09に戻してたほどです。

と話が横道にそれましたが、

電池残量の問題ですが、対策とし

フル充電をした後に、電源が自動に落ちるまで使い続け、再充電をするという方法で改善するという報告が上がってるので、僕も今日やってみたいと思います。

経過はまた報告します。
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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。