iPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウン-2

2013年12月30日月曜日
iPhoneのバッテリー残量ありからの突然のシャットダウンの現象について、11月末に記事を書かせていただいたのですが、その後の状況についてご連絡をさせていただきます。

結論からですが、今日現在もこの現象は直っていません。
前回のBlogで書いた
1.復元
2.充電100%以降も数時間充電を続ける
の2点に関しては私の環境下では何度か実施してみましたが突然のシャットダウンの現象に改善は見られませんでした。

ただこの1ヶ月間で1点疑問に思うことが出てきました。
これは他のブログにおいてもどの環境下で起こっているのかが書かれていないので、断定は出来ないのですが、LTE環境下で突然のシャットダウンの現象(残量誤表示?)が起きているのではないかなということです。

というのも僕は外出前は常にバッテリーは100%の状態で出ることにしています。確かにLTE環境下でのバッテリーの減りが早いのは以前から言われているとおりなのですが、あまりにもバッテリーの減り方・表示がおかしいと感じます。
1.バッテリー残量表示が10%〜20%程度いきなり減ってしまう。
2.スクリーンショットは取れなかったのですが、先日電車内にてバッテリー残量が10%との表示が出た時に、iPhoneの右上の表示は1%と表示。

またこの1ヶ月間、突然のシャットダウンの現象を気にして使用している中で、自宅のWi-Fi使用時で突然のシャットダウンの現象(残量誤表示?)が起きたことがありません。

もう少し細かく突然のシャットダウンの現象が起きる使用状況をみてみないと断定は出来ないのですが、LTE時の時にバッテリー残量に不具合が起きているのではと推測しています。

iPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウン−1

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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。