ぎっくり腰(魔女の一撃)

2014年3月6日木曜日
先週の金曜日、夕飯の片付けをしようと茶碗を持って立ち上がろうとした腰に激痛が走りました。この激痛の数日前に伏線があって咳をした時に軽い痛みを覚えていたのですが、そこに被さるように激痛が走りお茶碗を持ったままうずくまること20分。まさにどうすることも出来ない痛みでした。その後何とか体制をたて直してアイスノンを持ってそのままベットにて安静。土曜日には徐々に回復に向かい、日曜日には部屋の中を腰を抑えながら歩けるほどに回復したので病院は行かなくて大丈夫と判断。これが油断でした。


3日の月曜日、朝自宅を出て100メートル程歩いた所で悲劇が起こりました。歩いている途中に金曜日夜とは比較にならないほどの痛みが背中を襲います。この痛みは想像を超えるものです。本来は痛みが引くまでその場でじっとしていれば良かったのですが、その時は気持ちが焦りともかく家に帰らなければとパニックでした。

痛みの中でも私の中で路上でぎっくり腰になったという恥ずかしさもあり、激痛にもかかわらず、カニ歩きにて一歩・一歩動いたほうが痛みは少ないのですが、前を向いてたかが100メートルの距離が何キロにも感じ20分ほどかかって帰宅することが出来ました。※本来は路上で痛みが出た時点で、その場でじっとしているか周りにいる人に助けを求める。それかiPhoneを持っていたのでもう救急車を呼んだほうが良かったと思いました。その冷静さがなくなるほどのパニックで激痛でした。

自宅に戻ってからもベットに行く前にトイレにも入りたい、iPhoneの充電が切れるおそれを考えケーブルも枕元に必要と考え、痛みに耐えながら貞子のように這いつくばって部屋の中を這いずり回りました。立ち上がるのに物を掴むのですが激痛が走るたびに半端無い力で握りしめていました。

今回のぎっくり腰で学んだことは

1.痛みが引くまでその場で安静にしていること

2.痛みが一番和らぐ体制をさがす

3.自宅で一人の場合はお手洗いに行くのにも四苦八苦すると思いますので、変な話ですが用をたせる物が傍に置いておく(これは私は奥さんがいるので奥さんの手を借りてお手洗いにいけましたが、翌日の日中を考えてオシメを買いに行くことを本当に検討しました。数歩歩けばお手洗いという家でもあの腰の痛みではお手洗いにたどり着けません)

4.とにかく冷やす

5.人それぞれだと思いますが、病院に行ける程度に回復をしたら一度病院に行くことをオススメします。私はこれを怠って本当に大変な目に会いました。

今日ようやくベットから起き上がりMacの前に座ることができていますが、まだ腰はアイスノンで冷やしている状態であり、夕方には整骨院に行こうと思っています。

整骨院では湿布・腰痛ベルトをして改善しなければ腰痛の原因として胆石も考えられるよと言われ、その時は胆石の検査をして見ることを勧められました。

整骨院では腰痛ベルト・湿布・痛み止めを処方していただきましたが、腰痛ベルトは初めての人は保険適用がきくとのことでした。薬局での購入を検討していたのですが、湿布・痛み止めも併せて処方してもらっても薬局で購入するより安かったと思います。

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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。