abrasus「薄い財布」を使ってみて

2014年4月3日木曜日
昨年の12月に以前から欲しいと思っていたabrasus「薄い財布」を購入して4ヶ月、実際に使ってみて感じたことを書きたいと思います。


まずは何と言ってもその薄さが最大のアピールポイントであり、財布を開くと中身がぱっと見渡せる点も僕は非常に気に入っています。
下の写真でお札は8枚・cardは6枚・小銭は9枚(説明書ではcardは5枚・小銭は合計15枚の999円収納できるとのこと)を収めての写真なのですが立ててみても本当に薄いです。僕は財布は上着の内ポケットかズボンの後ろのポケットに入れるんですが本当に気にならないほど薄いです。



薄さのため、改札もPASMOを取り出すことなく普通に通ることが出来ます。またcardを入れる場所の上下があいているなどの工夫がありcardを取り出しにくいということもなくよく考えられているなと思います。

ただ小銭を入れられる枚数が限られているため、小銭を入れすぎて財布が重くなるということはありませんが、買い物をしてお札と小銭を出すことが出来ればいいのですが、買い物をして999円お釣りを渡された時はまずレジ前で財布に小銭をしまうことは諦め、まずはポケットに小銭を入れることになり、あとで財布に入れることになります。

それとあわせて小銭の枚数が多いと当然整列をさせてしまうわけですが、100円と50円が直ぐに判断しにくいために出来れば並べる順番もルールを決めて置くほうがよりスマートに薄い財布を使うことが出来ます。

約4ヶ月ですが薄い財布を使ってみて、小銭の収納の部分に不満を感じながらもこの薄さを実現しながらも普通の財布として使うにも十分すぎる機能があることや薄い財布を知らない人からは結構珍しがられたりと大変な満足感があります。

消費税が8%になったこともあり、今後使い勝手に変化があるかも知れませんがしばらくはこの薄い財布と付き合っていこうと思います。

追記
お札を10枚以上入れるとPASUMOの反応が微妙な感じです。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。