iPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウン-4

2014年7月18日金曜日
iPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウンについて、これまで3回Blogを書かせて頂いていましたが、先日問い合わせを頂いたので今現在の私の使用状況においての症状を書かせていただきます。

現在の僕の使用しているiPhoneはiPhone5の64GのiOS7.1.2です。使用歴は1年8ヶ月ほどになります。

これは私の日常の使用範囲ではありますがiPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウンはLTE使用時において現在もおこります。ひどい時は30%表示からあっという間に10%程度になりその後短時間でシャットダウン状態になり、その後、電源を入れても一瞬立ち上がるのですがすぐにシャットダウンになります。

いままでネットにて対策を見つけてはやってみましたが、私のiPhoneにては効果はありませんでした。

この症状は私の場合はLTEにての使用時のみ起こっており、急激に消費されるバッテリー使用時において起こるiPhoneにおいてバッテリーの残量把握(表示)がうまくいっていないと思っています。

現在この症状に悩まされているユーザーがどれぐらいいるのかはわかりません。

ただ残念なことですがiOS7.1.2においてもこの問題が解決されていないことは残念という気持ちです。

問い合わせを頂いた人の希望する答えにはなっていないかもしれませんが、多くのユーザーがこの問題について対策記事を書いています。

まだ実施していない対策があれば試してみることをオススメします。

iPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウン-1

iPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウン-2

iPhone(iOS7)バッテリー残量ありからの突然のシャットダウン-3
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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。