LOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード k760購入

2014年7月15日火曜日
今朝突然iMacのキーボードが死にました。2009年iMacを購入してから3回めのApple純正キーボードの即死。当たり外れはあると思うのですが、余りにも壊れすぎのような気がします。

キーボードが使えないiMacはただのモニターなので、速攻ヨドバシカメラへ買いに行きました。行くまでの電車の中でiPhoneでMac用のキーボードを検索するとLOGICOOL ワイヤレス ソーラーキーボード k760の評判が良いことと、金額が6,000円程だったため他のキーボードには目もくれず購入。速攻自宅に戻り設定しました。




気に入った点は
1.Apple純正キーボートと比べるとソーラー電池の部分のみの差であり比較的コンパクトである。
2.Bluetooth接続のキーボードが初めてであり配線が一本なくなり机周りがスッキリした。
3.打鍵感が良い。

気になった点は
1.F1, F2, F3キーにこの製品のウリの一つであるBluetooth接続によりMac・iPhone・iPadのワンタッチ切り替えに割り当てられているため、どうしてもこれまでのファンクションキーの割り当てが変わってきてしまいます。僕はF7などでカナに変換していたのですがファンクションキーの設定変更には純正の環境設定のドライバーが必要になります。

K760 公式ソフトウエア :  http://goo.gl/4w75U

ドライバーをインストール後システム環境より設定をします。


2.US配列なので「英数・かな」変換がない。

3.配列が異なるので「⌘」「option」「control」「return」各々のキーの配置が違う。

4.returnキーが小さい。

ただこれは慣れの部分であり、それ以外については特に大きな不満点もなく、なかなかいいキーボードです。
MACLIFELab Icon
MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。