2Do

2016年5月4日水曜日
ここ最近大変バタバタしていたので、久々のブログになります。何を書こうかなと思っていたのですが、iPhoneのHome画面を見て購入当初からズート愛用している2Doについて思うまま書いてみようと思いました。



2Do
この2Doに関して、このBlogのアプリ記事1本目で、それだけこのアプリが気に入っています。理由としては
・センスが良いと
・同期が安定している
・アプリを立ち上げるとToDoがパッと目に入る


・言語が日本語設定できる。実は2011年に2Doを購入した時は英語表記のみで、同期の設定にミスをしてデーターが亡くなった苦い記憶があります。これはレアなケースだと思いますが、表示が日本語というだけで、設定に戸惑うこともありません。
・これはアプリの使い方ではありませんが、2Doを購入したのは2011年ですが、購入後はiCloudとの同期のアドオンに250円を支払ったのみです。フラットデザインへの変更は多くのアプリ開発者が大変な苦労があり、別アプリとして新たに購入となるアプリがある中、新たな購入も覚悟していましたが、2011年に購入したアプリが長く使えていることは嬉しい誤算です。

今では、CalendarアプリにReminderも同期できるアプリも沢山あるので、2Doの現在の1800円という価格設定は高いと感じます(Desktop版はなんと6,000円です、高い!)。フラットデザインに変更になった時に、1800円で新たに購入となっていたらお気に入りのアプリでも購入は躊躇していたかもしれません。また2Doの値段は置いといて、ToDo単独アプリは、仕事効率化アプリの有料のランキングを見ても、ToDo単体のアプリ少なく、今ではCalendarアプリにReminderも同期出来るアプリが人気なのがわかります。

もし、ToDo単体のアプリをさがしているiPhoneユーザーがいて、アプリ金額が少し高額でも構わないというユーザーであれば是非、検討候補に入れてもらいたいアプリです。



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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。