iPhoneX購入

2017年12月4日月曜日
iPhone6PlusからiPhoneXに機種変更をしました。一度予約をした後に、シルバーからスペースグレイに色を変更したために、遅れての納品となりました。



私の記憶では、Appleはこれまで○○周年という中で、特別に製品を発表したのは、Apple設立20週年のスパルタカスだけだと思います(当時購入するか大変に悩んだので記憶にある)。その為、初代iPhone発売から10年目は特別なiPhoneを発売するいう噂があった頃から購入は検討していて、iPhone7に機種変をしないで6Plusを使い続けていました。

ただそれでも正直、これまでiPhoneを使い続けてきた私も今回のXの購入は機種変更にしてもあまりにも高額のために悩みました。来年発売になるiPhoneは間違いなくXに近いモデルになって、これまでのように2種類出るようであれば、値段も下がるかなと言う気持ちも出て、来年を待ってもという気持ちもありましたが、それでも購入をしたのは、やはり初代iPhone発売から10年目のモデルであるということが一番大きな理由かもしれません。

ホームボタンがなくなり、操作性が大きく変わりましたがこの点は問題ありません。すぐに慣れます。Xの注目機能のFaceIDは日常の使用には問題なく、1Passwordのロック解除にも使用できるなどこの便利さは使い出すと癖になるかもしれません。ただ私は眠りが浅いせいか夜中目が覚めると頻繁にiPhoneを見るのですが、私の環境下ではFaceIDは機能しませんでした。

iPhoneXも手にするまでもどうかなといろいろと想像しましたが、Apple製品は手にするとiPhoneをはじめ満足感が非常に高くてやっぱり購入して良かったと思えます。その点は流石だな〜と思います。私はPowerBook170から180Cと、Apple製品の購入はノート型からはいりましたが、QuadraもCubeもiMacもデザイン含めて購入して失敗したなと言う製品はありません。その反面、以前は1月1日Macを立ち上げると明けましておめでとう と表示されたのは過去の話であり、Duoなんて面白い製品だったと思います。iPhoneをドックにさして使えるみたいな夢があっても面白いと思いますが、そういう面白さを想像することはなくなりましたね。

iPhoneXが買いかどうかは難しいところです。年末には8や7シリーズのほうが売れ筋になっていると思います。Xは購入に審査があることや、逆に7は大変安くなっており、8とそれ程の差はなしに、これまでと操作性が変わらないというのは安心感は大きいかもしれません。

しばらく使い込んでみます!

6PlusとXのサイズ感です。





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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。