GoogleMapが異常に遅い(iMac (24-inch, Early 2009)→なんとか解決

2018年8月2日木曜日
6月頃からChromeにてgooglemapが以上に重くて使い物になりませんでした。Safariなら普通に使えるため、メインアプリをChromeからSafariにしようかといろいろ試行錯誤したのですが、Safariはファビコンが表示されない!もうこれだけで使う気が(表示させる方法もあるみたいですが)。


そこでいろいろ検索をして試したことは、
1.キャッシュ、クッキー、履歴などの削除。
←少しの間は改善したような気がしましたが、効果なし。

2.Time MachineからChromeを旧バージョンに戻す、
←Chromeはいま自動アップデート更新を停止することが出来ない?以前は自動アップデートが選択できたような覚えがありますが。そのためこれは無駄な作業に。

ただしこれは、
ターミナルから「defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval 0」と実行することによって出来るそうです。また自動更新を復活させる場合には1を設定するそうですが、あまりオススメはしません。


3.Chromeの詳細設定にあるハードウェアアクセラレーションをOFFにする。
←私の環境下ではこれで解決をしました。
Chromeの設定から詳細設定にて、ハードウェアアクセラレーションをOFF!

ChromeのMapが重い原因がこれですべて解決するわけではないと思いますが、
私と同じ症状の方は1度お試しください!
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。