このコンピューターで十分な空き領域が使用できないためiPhoneをバックアップできませんでした。

2020年9月17日木曜日

昨日まで普通のiTunesにバックアップ出来ていたのに、今日バックアップを取っていたらいきなり、バックアップが出来ない状態に。

ただこの状態になっても、アプリの削除等の前に以下のことを試し空き容量を増やすと、バックアップが取れるかもしれません。

まずはiTunesを立ち上げて、iTunesから環境設定を選んで、デバイスを確認。

このスクリーンショットは過去のiPhoneのバックアップを削除後です

デバイスの中に、過去のiPhoneのバックアップ(日付等で確認)がある可能性があり、過去のバックアップがあった場合は、選択後削除。

その後、いずれかのデバイスを選択後、右クリックでFinderで表示を選択、Finderでの表示でBackupの中のフォルダーをコマンドIで情報を確認して、過去のBackupフォルダーがあれば、削除、ゴミ箱を空に。

これで、空き容量が増えてBackupが取れる可能性があります。

アプリや書類の削除の前に、試してみると良いかもしれません。



 

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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。