Google2段階認証プロセスが旧端末に届く

2023年6月22日木曜日

2月にiPhoneXから14ProMaxに機種変をしたあとも、 Google2段階認証プロセスが旧端末のiPhoneXに届くことが煩わしかっので、今回本腰を入れて解決をした。


この写真では「このデバイでは次回から表示しない」にチェックが入っていますが、入れないで作業をしています。

まず最初にやったのが、Googleアカウント管理のセキュリテイ、お使いのデバイスにてiPhoneを選択。


iPhoneXをログアウトさせてみた。

このあとiPhoneXを確認したら、Google関係のアプリは全てログアウトになっており、これで解決したかと思ったが、Chrome以外のブラウザでGoogleにログインをすると、やはりGoogle2段階認証プロセスが旧端末のiPhoneXのGmailを指定。

次に試したのが、iPhoneXからのGoogleアプリの全削除であるが、これもやはりGoogle2段階認証プロセスが旧端末のiPhoneXのGmailを指定。

次にもしかして単純に、iPhoneXと14ProMaxを再起動してみたが、これも効果なし。

ここで行き詰まり、ネットで色々検索をかけてみるが、私がやっている確認作業で解決している人が多く、まさかiPhoneを機種変したときに暗号化から復元させたのがいけないのかと考えるが、また復元作業は時間がかかると思いここでは試さず。

ここでふと何故かiPhoneXに再度、Gmailアプリをインストールして立ち上げたあとに、削除をして、Chrome以外のブラウザでGoogleにログインをすると、14ProMaxのGoogleアプリを指定してきて、Google2段階認証プロセスが旧端末に届く問題は解決をした。

この解決方法が正解かは分からないが、もしGoogle2段階認証プロセスが旧端末に届くようであれば参考にしていただければと思う。
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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。