iPhone「このコンピュータを信頼してバックアップを開始するにはパスコードを入力してください」と表示される問題の詳細と対処

2023年6月26日月曜日

 iPhoneをバックアップや同期をするたびに、「このコンピュータを信頼してバックアップを開始するにはパスコードを入力してください」と表示される。

ただiPhoneにパスワードを入力すればいいだけなのだが、毎回だといささか面倒に感じる。

そこで、ネットで色々調べてみたら

設定→一般→転送またはiPhoneをリセット→リセット→位置情報とプライバシーをリセット

で解決するとのことだったので、実施したがこれでは解決せず。

次に実施したのが、

設定→一般→転送またはiPhoneをリセット→リセット→ネットワーク設定をリセット

これでも解決せず。

もちろん、iPhone、Macは両方再起動をさせた。

ここでAppleのサポートを確認すると、

デバイスでの信頼の設定について

iPhone、iPad、iPod touch をコンピュータやその他のデバイスにはじめて接続すると、そのコンピュータを信頼するかどうかを確認する警告メッセージが表示されます。

  • 信頼されたコンピュータなら、デバイスと同期し、デバイスの写真、ビデオ、連絡先、その他のコンテンツにアクセスすることができます。一度信頼したコンピュータは、信頼するコンピュータを変更したり、デバイスを消去したりしない限り、信頼されたままです。
  • iOS 16 以降では、デバイスのバックアップ時にこの警告メッセージが表示されます。自動バックアップが有効になっている場合は、デバイスをコンピュータに接続するたびに警告メッセージが表示されます。
  • コンピュータを信頼しないように選択した場合、そのコンピュータからデバイス上のコンテンツへのアクセスは阻止されます。デバイスをそのコンピュータに接続するたびに毎回、警告メッセージが表示されます。
とのこと。ということはバックアップ、同期両方で必ず「そのコンピュータを信頼するかどうかを確認する」が出るのか?でも初めてという文言もあるしと思い、Appleのサポートに電話にて確認することとした。

Appleのサポーとの返事は、両方でそのコンピュータを信頼するかどうかを確認する」のメッセージが毎回出るとのことだった。

ウーン、仕様なので仕方ないが少し面倒だな。
MACLIFELab Icon
MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。