Google日本語入力(MacOSはVentura)が「壊れているため開けません」

2023年7月1日土曜日
2009年のiMacから最新のMacBook Pro16インチにタイムマシーンで復元をした後、これまで普通に使っていたGoogle日本語入力が「壊れているため開けません」との表示。

iMacのOSがうる覚えだが10.1.3だったか、そこから最新のOS13.4.1にしたために起きた問題なのかははっきりしなかったが、アプリを起動しようとすると、「壊れているため開けません」との表示。

Googlenihong inpiut macos 06

他のアプリでは「壊れているため開けません」というエラーメッセージが出たアプリはなく、この時は簡単に再インストールすれば起動するだろうと考え、Google日本語も再インストールを試してみることに。再インストールしたら動いたというケースもあるみたいなのですが、私の環境下では再インストールをしても動きませんでした。「有効にする」がこのように半透明になっていてうまくいきませんでした。その後一度、再起動もしましたがダメでした。


次に試したのが、
ネットで検索をして別の手段のアクティビティモニタで GoogleJapaneseInput.app をさがして強制停止。
Googlenihongo ime macos reinstall 04 Googlenihongo ime macos reinstall 05
次にMacintoshHD / ライブラリ / InputMethods にある GoogleJapaneseInput.app削除。再インストール前にGoogle日本語入力を「システム設定 → キーボード → テキスト入力」のパネルをつかって削除。

それでGoogle日本語入力を 再インストール。これでようやく「有効にする」が可能になりました。


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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

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