16インチMacBook Pro ディスプレイ保護(フィルム)について

2023年8月23日水曜日

 MacBook Proのディスプレイ保護について、私は何もしていませんが、これは人によって全然違いますね。blogやYouTubeでも付けたほうがいいという意見もあれば、付けないほうがいいという意見もあるし。私は2017年購入のMacBookではMacで作業終了後はキーボードの細かいゴミをエアスプレーで飛ばして、キーボードをクロスで拭いてからディスプレイを閉じていましたが、それだけでも十分きれいな状態に保つことが出来ました。

ただ今回はMacBook Proが高額だったのでディスプレイの保護とパームレストにシールは貼ろうかと購入前は考えたのですが、MacBook Proを購入するにあたりApplestoreを何回か訪れた時にディスプレイの保護フィルムに関してApplestoreの店員に質問したところ、その店員の方は貼らないほうが良いと言っていたので(使用する年数にもよるかも知れませんが、剥がす時にコーティングがはがれるということだった)貼ることをやめました。

これはもしかしたら店員によって回答は違うかも知れないので何とも言えないのですが。ただディスプレイに指紋一つもつけたくない、小傷もつけたくない人は保護フィルムは貼った方が間違いないと思います。保護フィルムが貼ってあればディスプレイの掃除はそんなに気を使う必要もないですし。それ今はMacBook AirかProを購入して、数年だと下取り価格もそこそこ高い状態で、また新しいMacBookを購入することも可能です。その時の下取り査定でディスプレイの傷はマイナス査定になるので、下取りなども考えるならば保護フィルムは貼った方が良いかも知れません。ただ使用状況によって保護フィルムを貼ってもコーティングが剥がれないかも知れないし、剥がれることもあるかも言うことは頭に入れておいた方が良いと思います。

仮にもし私が貼るとしたら、私は神経質な所もあるのでビックカメラやヨドバシカメラ等のフィルム貼りサービスを利用したと思います。

また保護フィルムではありませんがAppleのサイトには

Mac ノートブックでカメラカバー、パームレスト、キーボードカバーを使う

カメラカバー、パームレストカバー、またはキーボードカバーを Mac ノートブックで使う場合は、ディスプレイが傷つかないように、ディスプレイを閉じる前にカバーを取り外してください。

Mac ノートブックコンピュータの薄型デザインを実現するため、ディスプレイ (画面) と上部ケースとの間には設計上ごくわずかな隙間しかありません。カメラカバー、パームレストカバー、またはキーボードカバーを Mac ノートブックで使う場合は、ディスプレイを閉じる前にカバーを取り外してください。ディスプレイ、キーボード、パームレストに何かを被せたまま蓋を閉じると、ディスプレイが所定の位置に収まらなくなり、傷つくおそれがあります。

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との記載があり、私は今回のMacBook Proは保護フィルム等何もしないでつかっています。



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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。