通院

2023年8月10日木曜日

私は実は2017年から病院に通っている。2017年1月31日、この日は叔母の相続の関係で北小金に向かっていたが、朝から気持ちが悪く気分が優れなかった。叔母の家に行くまでに、いつも持参している胃薬を2回飲んだ。それで少しは気持ち悪さも収まったが、叔母の家の帰りに様態が激変した。

用事があって、北小金から鴬谷へ向かう途中に、やはりものすごい吐き気に見回れ、途中の駅でトイレに駆け込むも戻すことはない。ただ気持ち悪さが酷く、戻さないのだが、いつ戻してもおかしくない吐き気である。それで少し吐き気が治まれば電車に乗って自宅に向かっていたが、浦安駅手前で電車の中でもう限界という感じの吐き気が襲ってきた。


席に座っていたが立ち上がり、最悪戻すことを考えて、車両の端に移動して浦安駅に到着するのをまった。駅に到着後、急いでトイレに向かうも、やはり戻すことはない。猛烈な吐き気のみである。吐き気が治まるまで駅のトイレで休み自宅に帰った。

この日から、猛烈な吐き気に襲われる日が続く。通勤途中、買い物に行っている途中、散歩に出ている途中、寝ているときなど、状況はバラバラだがともかくものすごい吐き気が襲ってくるのである。吐き気が襲ってくると、トイレからは30分以上出れない。


体調の変化といえば、吐き気と体がすごく熱くなってくることがあり、洋服は全て脱いでトイレのそばに扇風機を持ってきて寒いぐらいに扇風機の風を体に当てる。

こんな状況が10ヶ月続き、ついに病院に行くことにした。病院の先生の診断は逆流性食道炎との診断で、胃薬や漢方などを処方してもらった。でもいただいた薬が効いたのは数日である。この日を境に、私は病院を転々とする。それこそMRIをとったりもした。でもどこの病院でも、初めに行った病院と似たような薬ばかりである。どこの病院も逆流性食道炎という診断で1年程ズーと薬を飲み続けるだけで状況は改善されない。

状況が改善されない中、1年が経ちまた他の病院を受診し、胃カメラ検査となる。結果は異常なし。また同じような薬が出されただけである。

そこから1年、胃カメラをしていただいた病院を再度受診。そこで初めて、メンタルクリニックに行ったほうがよいとの別の方法が提案された。

近所のメンタルクリニックを調べ評判がよさそうな所を見つけて、メンタルクリニックを受診したのが2019年12月である。

メンタルクリニックの先生は2017年に何かがあったはずだとの話があったが、私自身の心に大きな変化をもたらすような出来事は私が忘れていいるだけかも知れないがなかったはずである。

ただ、メンタルクリニックで出していただいた薬は私には合っていたのか、猛烈な吐き気に襲われる回数は劇的に減った。

でも昨年に無職になってから、精神的に落ち込むことは増えたのは間違いない。特に、今年の2月、3月は酷かった。もう私はダメだなって思う気持ちがまるっきり出てこなかった訳ではない。それを支えてくれた人はハローワークで出あった人達である。

この年齢で、新しい友達なんか出来るわけないと思っていたが、2月、3月は本当に助けていただいた。

今も、メンタルクリニックからいただいた薬を服用しているが、実家が落ち着いたら、また転職活動頑張らなきゃな。



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MACLIFELab
このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

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