MACLIFELab

障害年金の申請に向けて

2024-01-10

障害年金の申請であるが、ようやく引き受けていただけるところが決まった。あとは書類が届き次第記入をして返送して正式な契約になる。

決まるまでに3社の社会保険労務士事務所にメールにて無料相談をした。

1件目は先日も書いたが、吐き気の症状だけでは申請は無理であるとの返事だった。ただ、メールで全ての細かい症状を伝えることは難しかった。

2件目もメールにての状況の説明だけで、今後のアドバイスをいただくだけで受けてはいただけなかった。

3件目も同じくメールにての状況説明だけだったが、その後、折り返しの電話をいただき、これまでの経緯、日常生活の詳細等を伝えた。その後、メンタルの病院で診断書を書いて頂けるかの確認(病院によっては障害年金をもらうことを良く思わない病院もあり書いていただけないことがあるとのこと。また本人が感じている症状より軽く書かれてしまうことが多い)と、正式な診断名を聞いてくださいと言われた。

その為、金銭的には非常に苦しいが昨日メンタルの病院に行って、診断書のお願いと正式な診断名を聞いてきた。診断書は8千円かかるが書いて頂けることになった。また診断名は、鬱病ですとの事だった。

この後、3件目の社労士事務所に連絡を入れて、正式に障害年金の手続きを依頼した。

着手金はなしで、年金申請が通ってからの支払いとなる為、金銭的な負担がすぐ発生しないことも救いであった。


MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。