MACLIFELab

うつ病

2025-04-08

ここ数年で鬱病の状態が一番酷い。

メンタル病院でもらう薬も強くなる一方である。とにかく何もする気が起きない。

寝るのは明け方、起きるには14時頃。しかも布団も引かずにコタツで寝てしまう。

お風呂に入るのも面倒になってきて、入って週2回か3回。

メンタルクリニックを変えようかと思ったことも何度もあるが、

Googleで調べても評判の良いところは、電車で行くような所ばかりで現実的ではない。

とにかく1日中何もしない。外に出るのも億劫で引きこもり。

やっていることといえば、スマホを触っているだけの毎日である。

このままだとヤバイなーという実感はあるが、とにかく気力・体力がついてこない。

こんなこと初めてである。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。