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| 4月4日の処方箋 |
このブログは4月1日の記事の後、深夜の39.6度。繋がらない#7119と、病院で告げられたインフル以外の衝撃の結果をアップしました。今回はその続きです。
発熱が出て、本当に苦しみました。熱が下がった後も体調が悪く、正直、心の中では「いつ救急車を呼ぶことになってもおかしくない」という極限の不安を抱えていました。
迷いの中での決断とかかりつけ医への相談
4月2日。本当は耳鼻科に紹介状を書いてもらうのが良いのかもしれませんが、自分は「かかりつけ医」にお願いしようと決めました。胃カメラを任せており、痰の経過もずっと話してきた経緯があるからです。朝9時20分の予約を取りましたが、体調が万全ではないため、家から5分ほどの距離を30分近く余裕を持って出発しました。
先日も発熱外来に来たばかりだったので、受付で「発熱ですか?」と聞かれましたが、「紹介状が欲しい」と現在の状況を説明。予約時間前、まずは看護師さんに詳細を伝えると、内容をキーボードでカタカタと打ち込んでくれました。その後、診察室で先生を待ちました。
5分ほどして先生が登場し、画面を確認しながら改めて訴えました。約半年間、かかりつけ医を含めて4件も病院を回ったけれど診断名がバラバラで一向に改善しないこと。単科の病院ではなく、科同士で情報を共有できる大きな病院に行きたいこと。先生は私の状況を汲み取り、「総合診療科が良い。聖路加国際病院を紹介しましょう」と言ってくださいました。
突きつけられた意外な診断と募る不信感
しかし帰宅後、昼食のうどんを食べていると、喉に激しい違和感と痛みを感じました。うどんがスルスルと通らないのです。もう、今日やれることは全部やろう。そう思い、「23区 耳鼻科 有名」で検索し、紹介状なしでも診てくれる専門病院を必死で探しました。
目星をつけた病院は予約がいっぱいでしたが、電話で事情を説明すると「3時30分までに受付できれば、待ち時間は約束できませんが診察します」との返答。二つ返事で快諾し、急いで向かいました。
番号を呼ばれて診察室へ。これまでの経緯と、3月30日に別の耳鼻科で「副鼻腔がドロドロだ」と言われたことを伝えると、先生は内視鏡を入れて鼻腔内を確認してくれました。結果は「副鼻腔炎は問題ない」とのこと。
私は「エッ?」と耳を疑いました。つい2日前にドロドロだと言われ、薬を全部変えられたばかりだったからです。さらに詳しく調べるためCTを撮りましたが、モニターに映し出された詳細な画像を見ても、副鼻腔は全く問題がありませんでした。急性喉頭蓋炎の心配もないと言われましたが、先生からは「消化器内科か、呼吸器内科かな…」という言葉が漏れました。
診察を終えて、真っ先に思ったのは「昨年の12月から今まで、信じて通っていたあの耳鼻科は何だったのか」という憤りです。30日の診断は何だったのか。飲まなくていい抗生物質を処方され、真面目に飲んで体調を崩しただけだったのか…。そんな思いが、ただただ頭を駆け巡りました。
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