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ジョイフル三ノ輪の懐かしい風景と、実家で直面した「介護と墓じまい」の現実

2026-05-09

電話をすれば済む話ではあったのですが、今日、実家に行ってきました。普通の人なら30分で行けるところを、今日は何と1時間30分かけて、ゆっくりと向かいました。

目的は、3月末でdocomoの3G回線が終了した件の確認です。何もしなければ回線は終了するはずですが、「まさか勝手に契約更新して、変なスマホを買わされていないだろうな」という不安があったからです。

ジョイフル三ノ輪で、懐かしい気分転換

実家のある南千住の近くには「ジョイフル三ノ輪商店街」があります。先日テレビで紹介されていたり、ドラマの撮影でも使われているようで、久々に地元を歩いてみたくなりました。

何十年ぶりに歩く商店街は、物凄く良い気分転換になりました。近くにある老舗の「青木屋」さんで、大ボリュームの総菜コッペパン(メンチカツパンとトンカツパン!)を購入してから実家へ向かいました。

青木屋のコッペパン

静かな実家と、重なる不安

実家に入ると、父は座椅子に座り、母はテレビを見ていて、ひっそりとしていました。父は私を見ると毎回「今日は休みなのか?」と聞き、私のカバンを「いいカバンじゃないか」と褒めてくれます。いつもの光景です。

心配していた携帯は無事に解約されていて一安心でしたが、母から「祖父母の墓じまい」の話が出ました。お金の工面が難しく、墓じまいができない。都内の葬儀費用の高さ……。「いつか自分にこの負担が押し寄せてくるのでは」という不安が頭をよぎります。

父についても心配な話を聞きました。最近、深夜に勝手に部屋を出ていってしまうことが増えたそうです。今は母が気づいて止めていますが、以前も元いた家を探しに外へ出て大騒ぎになったことがあります。

家族としての距離感と、父の健康

父は最初こそ声をかけてきますが、その後はずっと下を向いて寝ています。健康診断の結果も芳しくないようで、内臓の衰えも指摘されたそうです。

母は、私が父を散歩に連れ出しているからと、外部の散歩支援サービスを辞めてしまったようですが、本当は週に何度か、決まった時間に「外の空気」に触れる機会がある方が、父にとっても母にとっても良いのではないか……と感じます。

そろそろ施設入居を検討する段階なのかもしれません。でも、一緒に住んでいない、お金も出していない立場の私が強く口を出すこともできない。同居している母にしか分からない苦労もあるはずですから。

帰り際に母が渡してくれた懐かしいお菓子

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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【MACLIFELab 管理人:Mamoru】

2012年から続く当ブログの管理人。独立20年以上のMac愛好家です。最新ガジェットから日々の暮らしまで、飾らない日常を綴っています。火・金・日に更新中。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。