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【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

2026-06-26

痰の症状の経過と、今感じていること


5月15日のブログでは、

痰の症状は良くなったり悪くなったりと日によって差があります。現在は4月2日に処方されたアンブロキソール塩酸塩Lカプセルとカルボシステインを服用しています。薬を飲み終えた後、病院をどうするか……。正直、まだ答えが出ず考えています。

と書かせていただきました。

その後、かかりつけ医を受診し、高コレステロール血症と逆流性食道炎の薬と一緒に、神尾記念病院で処方されたアンブロキソール塩酸塩Lカプセルとカルボシステインも出していただきました。

かかりつけ医の先生には胃カメラもしていただいており、これまでの経過を理解してくださっているので、安心して何でも相談できるのは本当に助かっています。

症状の改善と検査の振り返り

痰の症状も少しずつ改善してきました。

ひどい時は1日半でティッシュを1箱使うほどでしたが、今では3日ほどは問題なく持つようになりました。以前と比べると、かなり落ち着いてきたと感じています。

昨年10月から、

  • 胃カメラ
  • 呼吸器内科で喘息検査・胸部レントゲン
  • 耳鼻科で鼻咽喉ファイバースコープ(内視鏡)
  • 神尾記念病院で鼻咽喉ファイバースコープとCT

など、一通り検査を受けてきました。

神尾記念病院では、「副鼻腔には問題はなく、考えられるとすれば消化器内科か呼吸器内科でしょう」と説明を受けました。

もちろん「薬を飲み終えて改善しなければ、また来てください」とも言われています。

ただ、ここまで耳鼻科で何度も診察を受け、内視鏡も2回、CTまで撮影したことで、自分の中では「鼻が主な原因という可能性は低いのではないか」という気持ちが強くなりました。

医療費とこれからの治療方針

現在もかかりつけ医の先生からは呼吸器内科を受診はどうする?という話はしています。

その時は、「総合診療科へ持って行った紹介状を参考程度に見せてもいいですよ」と言っていただいています。

ただ、昨年11月には呼吸器内科でも検査を受けていることもあり、今のところ新たな病院探しはしていません。

一番大きな理由は、やはり医療費です。

神尾記念病院では薬代を除いて約7,000円。

精神科も3週間ごとの受診で約7,000円。

昨年は医療費だけで16万円を超えました。

もちろん、必要な検査は受けるべきだと思っています。

しかし、原因がはっきりしないまま病院を変え続け、似たような薬が増えていく状況は、経済的にも精神的にも正直かなり厳しいものがあります。

だから今は、かかりつけ医の先生に相談しながら薬を続け、症状の経過を見守るという方法を選んでいます。

スマホとの付き合い方と体調の変化

もう一つ、これはあくまでも私自身が感じていることです。

昨年、痰が一番ひどかった頃、スマホを触り過ぎて首がかなり痛くなりました。

整形外科を予約していましたが、その頃は指先がしびれるほどの状態でした。

スマホを見る時間を意識して減らしたところ、首の痛みもしびれも徐々に改善しました。

そして不思議なことに、それと同じ頃から痰も少しずつ減ってきたように感じています。

もちろん医学的な根拠はありません。

あくまでも私個人の体験であり、皆さんに当てはまる話ではありません。

それでも、自分の体では何か関係があるのかもしれない、と感じています。

幸い、現在は痰の症状も以前に比べるとかなり落ち着いてきました。

しばらくは今の治療を続けながら、焦らず経過を見守っていこうと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。