2025年10月から続いた痰の症状。検査と薬の記録
2026-07-102025年10月から続く痰の症状について、時系列で記録として残しておきます。
あくまでも私自身の体験であり、同じ症状の方すべてに当てはまるものではありません。
2025年10月10日 耳鼻科1
秋花粉との診断。
処方薬
- アンブロキソール塩酸塩錠15mg
- エピナスチン塩酸塩錠20mg
2025年10月29日 内科外科内視鏡クリニック
胃カメラ実施。逆流性食道炎あり。
以前から吐き気が続いており、機能性ディスペプシアと診断。
処方薬
- アコファイド錠100mg
2025年10月31日 内科
耳鼻科で処方された薬を確認したうえで、薬を処方。
処方薬
- セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg
- ロキソプロフェンNa錠60mg
- ベポタスチンベシル酸塩錠10mg
2025年11月13日 呼吸器内科
喘息検査、胸部単純撮影。異常なし。
処方薬
- クラリスロマイシン錠200mg
- カルボシステイン錠250mg
2025年12月9日 内科外科内視鏡クリニック
痰の症状について詳細に説明。逆流性食道炎でも起こり得るとのこと。
処方薬
- エソメプラゾールカプセル20mg
2025年12月22日 耳鼻科2
処方薬
- ツムラ清肺湯エキス顆粒
- ツムラ人参養栄湯エキス顆粒
2026年1月5日 耳鼻科2
経鼻内視鏡検査。鼻水が少し見られ、喉に痰がまとわりついているとのこと。大事にはならないとの説明。
処方薬
- カルボシステイン錠250mg
- ラベプラゾールNa錠10mg
- ツムラ半夏瀉心湯エキス顆粒
2026年1月16日 耳鼻科2
処方薬
- ツムラ柴胡桂枝乾姜湯エキス顆粒
- ツムラ清肺湯エキス顆粒
- アンブロキソール塩酸塩錠15mg
- ラベプラゾールNa錠10mg
2026年1月28日 耳鼻科2
処方薬
- アンブロキソール塩酸塩錠15mg
- ツムラ清肺湯エキス顆粒
- ラベプラゾールNa錠10mg
- ツムラ甘姜味辛夏仁湯エキス顆粒
2026年2月25日 耳鼻科2
処方薬
- カルボシステイン錠250mg
- アンブロキソール塩酸塩錠15mg
- ツムラ清肺湯エキス顆粒
2026年3月2日 内科外科内視鏡クリニック
処方薬
- エソメプラゾールカプセル20mg
2026年3月30日 耳鼻科2
副鼻腔がドロドロしているとの説明。喉はそこまでではないとのこと。
処方薬
- テプレノンカプセル50mg
- ダラシンカプセル150mg
- カルボシステイン錠250mg
- ツムラ辛夷清肺湯エキス顆粒
2026年3月31日
0時前から40度近い発熱。
2026年4月2日 耳鼻科3
経鼻内視鏡検査、鼻CT撮影。副鼻腔に問題なし。消化器内科か呼吸器内科の可能性との説明。
この日は朝から食事が喉を通りにくく、昼食時にかなりの違和感がありました。ネットで耳鼻科を探し、紹介状なしで診てもらえる耳鼻科専門の病院に電話をして受診しました。
処方薬
- アンブロキソール塩酸塩Lカプセル45mg
- カルボシステイン錠250mg
2026年4月6日 大規模総合病院・総合診療科
かかりつけ医の先生にお願いしていた紹介状を持って受診しようとしました。
しかし受付で紹介状を確認した後、「ここまで検査をされていると、当院でも同じ案内しかできない。検査にお金がかかるだけなので、これまでの病院に診てもらった方が良い」と判断されました。
2026年4月28日 内科外科内視鏡クリニック
処方薬
- エソメプラゾールカプセル20mg
2026年5月13日 内科外科内視鏡クリニック
4月2日に耳鼻科で処方された薬がなくなったため、「もうしばらく同じ薬で様子を見たい」と伝え、耳鼻科と同じ薬を処方していただきました。
処方薬
- アンブロキソール塩酸塩錠15mg
- カルボシステイン錠500mg
ここから少しずつ改善が見え始めました
実は、この頃から痰の症状が少しずつ改善に向かい始めました。
4月2日に耳鼻科3で処方された、
- アンブロキソール塩酸塩Lカプセル45mg
- カルボシステイン錠250mg
は、1日1回朝服用でした。
一方、5月13日に処方された、
- アンブロキソール塩酸塩錠15mg
- カルボシステイン錠500mg
は、1日3回服用となりました。
この服用回数の変更は、私にはかなり合っていたように感じています。
もちろん、薬だけが改善の理由とは言い切れません。
昨年から続けていた、
- 鼻うがい(現在は週2回)
- うがい(マメに)
の効果が少しずつ現れたタイミングと、薬の服用方法が変わった時期が重なっただけなのかもしれません。
それでも、私にとってはようやく光が見え始めた瞬間でした。
昨年11月には、1日半でティッシュ1箱を使い切り、外出するときもティッシュ箱を持ち歩いていました。
それを思えば、現在は本当に雲泥の差です。
今も原因は分かりません
正直、今でも「あれほど大量の痰が出ていた原因」は分かりません。
うつ病、ストレートネック、逆流性食道炎など、一つの原因ではなく、いくつもの要因が重なっていたのかもしれません。
ただ一つ言えるのは、症状は確実に改善してきているということです。
これからも今の状態を維持できるよう、毎日の体調を確認しながら、焦らず様子を見ていきたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
MACLIFELab