2026年4月15日水曜日
今日が障害年金・年金生活者支援給付金 支給日でした
おはようございます。
今日は何の日でしょう?
そう、待ちに待った年金支給日です!
今朝、スマホで通帳アプリを開いた瞬間、「入ってた…!」と、少しだけホッと胸をなでおろしました。
早速、生活に必要な分だけ別の口座へ振替を済ませてきました。
今回の障害年金・支給額の明細
今回の支給額はこのような形になりました。
2026年4月14日火曜日
2026年4月12日日曜日
【Apple 50周年】私にとっての「最大の師」スティーブ・ジョブズへ。
かなり前から覚悟はしていました。それでも、そのニュースはテレビの「とくだね」を観ている最中、ニュース速報として突然目に飛び込んできました。
その瞬間から涙があふれ出し、私はその日、何も手につかなくなりました。スティーブ・ジョブズが亡くなった。
「ジョブズがいないApple」というものを、私は想像できていなかったのだと思います。
■ 私が学んだ「究極の洗練」
天才なのか、狂人なのか、あるいはその両方なのか。今もなお多くが語られ、数多くの本が出版されているジョブズについて、私が付け加える言葉など何もないのかもしれません。しかし、Apple 50周年という節目に、私自身の「想い出」としてどうしても書き留めておきたいと思いました。
私とAppleの付き合いは、借金をして買ったPowerBook 170から始まりました。あの頃から、私にとって「パソコン」とは常にMacでした。それは単なる機械ではなく、自分の人生が変わることを予感させてくれる、本当に特別な存在だったのです。
ジョブズという人間が私の仕事にどう関係するのか、不思議に思われるかもしれません。しかし、私は確信しています。彼が掲げた「シンプルさこそが究極の洗練」という理念は、私の仕事において最も大切にしている指針であり、私の働き方を支え続けてきた紛れもない事実です。
■ 最大の「師」として
社会人生活の中で、多くの人から仕事を教わってきました。しかし、仕事をする上での最大の「師」は誰かと問われれば、私はジョブズだと答えます。
もちろん、会ったことも話したこともありません。それでも私は彼から多くのことを学びました。生き方、人生の目的、仕事に対する姿勢、こだわり。もしジョブズがいなかったら、私の考え方も人生も、今とはまるっきり違うものになっていたでしょう。
「多くの人に喜んでもらいたい」という思いを持ち続けられたのは、ジョブズがいたからです。彼のように世界を変えることはできなくても、身近な誰かに喜んでもらいたい。その思いを形にしたのが、このMACLIFELabです。
■ MACLIFELabという居場所
このサイトは、かつて「MacLIFE」という名前で立ち上げました。当時はiPhoneアプリのレビューが中心で、今読み返すと笑ってしまうような内容ですが、それでも「MacやiPhoneを紹介するのにふさわしい場所であり続けたい」という気持ちは変わりません。
私がやっていることは「究極の洗練」のごく一部に過ぎないかもしれません。しかし、自分が長く愛せる大切な場所を作ることができたのは、まさにジョブズが発表したiPhoneがあったお陰です。
2012年3月13日にスタートしたこのブログも、MACLIFELabとなり、多くの月日が流れました。それでも、皆さんに伝えたいことの1割も達成できていないと感じています。
今、ジョブズはこの世にいません。しかし私はこれからも、「シンプルさこそが究極の洗練」を心に置き、自分なりの場所で頑張っていこうと思います。
Apple 50周年に寄せて。
MACLIFELab
2026年4月10日金曜日
【認知症の介護】誰も悪くないけれど限界はある。父からの電話と、埋められない心のギャップ
実家に変化があった時には、ブログをアップするようにしていますが、今回の内容は少し重いかもしれません。認知症。それは誰が悪いわけでもない。でも、実際に関わる人にとっては、間違いなく限界を感じるものだと痛感しています。
最近、父から電話をもらうと、どうしてもイライラしている自分がいます。「今日はお父ちゃん休みなんだよ。遊びに来ない?」という電話。もし父が認知症でなければ、こんな電話はしてこないはずです。
父には何の悪気もありません。でも、電話をもらう私はイライラを隠せない。このギャップが、なかなか自分の中で埋められないのです。