MACLIFELab

iCalの週表示を変更

2012-04-09
現在の私のメインマシンはImac 24-inch,Early 2009でOSはライオンである。

iCalもフルスクリーン表示で利用できるが、私は普段iCalの表示方法を週表示にしていてフルスクリーンで7日の表示では、せっかくの24-inchでのフルスクリーン表示もいかされていないと不満に感じていたが、その日数を最大で28日まで増やす方法があるということで試してみました。



まずはアプリケーション→ユーティリティフォルダからターミナルを起動。

defaults write com.apple.iCal IncludeDebugMenu 1

のコマンドを実行しiCalを再起動。
再起動するとiCalのメニューバー、ウインドウの横に[Debug]というメニューが現れます。



この中の[Top Sekret]→[Days In Week View]から表示を標準では7日(1週間)だが、14日(2週間)、21日(3週間)、28日(4週分)指定出来ます。


指定後、iCalを再起動すれば指定日数の表示に切り替わります。

MACLIFELabを知る3記事

自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。