2026年4月6日月曜日

深夜の39.6度。繋がらない♯7119と、病院で告げられたインフル以外の衝撃の結果

出典:総務省消防庁「救急安心センター事業(#7119)」

先日耳鼻科に行ったとの話をブログに書きましたが、その日の夜に♯7119に電話をすることになりました。

その日の23時30分頃からなんか調子悪いなと感じていたら、0時前には激しい悪寒、38度の熱、猛烈な関節痛に襲われました。
悪寒は歯がガクガクする程、体は震える程、トイレに行きたくても壁に手をつけて行かなくては行けないほどでした。

その時は、急にこんなに具合悪くなることあるという気持ちでしたが、布団に入り横になっても歯がガクガクし震え、頭痛、関節痛は酷くなる一方です。
改めて、熱を測ると39度を超えていました。

とにかくこれはヤバいと思い、起き上がり最低限の事だけしておこうと、いつもより布団を多くかけて靴下を履いて、冷蔵庫に保冷枕入れて、タオルを水で冷やしておでこに乗せ横になっていました。

1時ごろもう頭痛に関節痛が限界になり、その時はインフルと考えていたので救急車を呼ぶのもどうかと思いましたが、インフルという断定も出来ないので♯7119に電話をかけました。
しかしこれが中々繋がらない。webで診断出来るのもあったがこれも全然ダメ。

何度も何度も♯7119にかけて、ようやく繋がったはいいが、その後の状況説明も長い。わかるよ、無駄に救急車を出したくない気持ちも分かるけど、こちらから説明することが多いんだよ。

もう正直つらすぎて途中で嫌になった挙句に、まあ、救急車が必要か確認するための電話だからいいんだけど、救急車は必要ないって。

その後は、脱水症状になってもいけないから、水だけ布団のそばに置いてひたすら耐えて寝ていました。と言っても熟睡が出来るわけがありません。正直つらすぎました。

這うようにして向かった発熱外来

明け方、これは病院に行った方が良いと思い、発熱外来を予約して再度横になっていました。
発熱外来の予約の時間が迫ってくるも、とてもじゃありませんが歩いて病院に行くのは無理と判断して、病院に電話をして状況を説明、web診察をしていないか確認するもしていないとのこと。その為、予約した9時はキャンセルにしてもらった。

しかしその後も関節痛に熱は下がる気配もない。ここで改めて発熱外来の予約を11時に取った。幸いなことに、雨だったせいかいつも混んでいる病院が再度予約を簡単に取れたことは幸いだった。

11時の予約だったが、いつもは歩いて5分くらいの病院だが、歩くのも辛い状況だったので、10時30分には家を出て病院に向かった。

病院に着いて受付で発熱外来との事を告げると、待合室からすぐに別室に通された。そこで5分くらい待ってると看護師さんがいつものように元気はつらつできていただいたのは良いが、私には今はその元気が辛すぎた。

一通り夜中からの状況を説明し終えると、鼻咽頭ぬぐい液検査。またこれが痛いの何の。え、こんなに痛いのと思いました。次に指にパルスオキシメーター。

衝撃の結果。インフルエンザではない?

しばらくすると先生が来て、衝撃の結果が!
「ウイルス性の病気ではないですね」との事を。

インフルエンザだと思っていたので、思わず耳を疑いました。ウイルス性じゃなければ何?と思いましたが、先生からその説明はありませんでしたが、昨日貰った薬は伝えていたので、先生は「耳鼻科で抗生物質も出ているのでそれは飲んで下さい。頓服を出しておきます」との事で終わった。

薬を貰い、ポカリスウェットとゼリーを買って帰宅。とにかく原因が分からないので、ひたすら横になってました。
ただ、内科の先生は抗生物質とかは飲んで問題ないと言っていましたが、これはあくまでも自分の判断ですが、食事も取れなかったので、昨日耳鼻科で出た薬は飲む事をやめました。


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