| 紹介状 |
慌てて用意をし、病院に向かおうと考えたが、通勤ラッシュの時間帯であり乗り換え駅まで2駅だったが発作が出ることを考えて、乗り換え駅まで歩こうと考えた。家を出て道路が空いていて車がスイスイ進んでいるのを見るとタクシーを使えればと思うがそうも行かない。まずは乗り換え駅まで歩いて向かいました。
直接病院へ向かう決断
途中で、乗り換え駅行くよりも直接病院に向かったほうが早いんじゃないという気持ちになり、Google MAPで病院までの道順を確認すると約50分。私は歩くことに関しては人混みが嫌だとかメンタルの問題もあり歩くことは早い。50分と出ているが45分弱では着くと思い歩いた。
病院には9時50分に到着。病院の入り口を入ると有名なだけあって流石に綺麗な病院だった。ゆっくり院内を見るよりも言われていた3番4番窓口に向かう。受付→問診票記入→受付・マイナンバー確認・紹介状、CD ROMを渡す、簡単な病院の説明→ここで名前を呼ばれるまで待つことになった。
期待と、まさかの返答
正直、この待ち時間の時にはようやく半年間苦しんだ症状から解放されるとの期待で一杯でした。何ていうか、自分にとっては最後の砦みたいな気持ちです。
待つこと10分、受付の人から出てきた言葉は意外でした。
「総合診療科の先生に紹介状の中身を確認してもらったところ、うちでも話を聞くことはできますが、これまで色々な病院で検査をしており、そちらの病院で状況を説明して診てもらう方が良いですよ、とのことです」
「ウチでも結局、耳鼻科、呼吸器内科、消化器と案内はできますが、再度の検査になりお金がかかるだけですよ、と言われました」
正直、ガッカリしました。よくテレビで見る総合診療科は、色々な病院を回ったけれど原因がわからない、それでも何とか原因を探る…ということをやっているイメージでしたが、これではまるっきり意味がない。私のイメージでは、総合診療科が「ハブ」となって解決してくれるものだと思っていました。
期待した私がバカだった
確かに検査にお金がかかるのが「もったいない」というのは、私にとってはありがたい話かもしれません。でも、これまで行った病院では原因もわからず、耳鼻科で誤診までされて. かかりつけ医の先生にも迷惑かなと思いつつ紹介状をお願いして、結局これか。総合診療科も大したことないな、期待した私がバカだった、とさえ思いました。
そんな状況だったため、家に帰る前にかかりつけ医に寄って、紹介状の先の対応を報告しました。すると先生が少しお話をしたいということで、診察室で状況を説明することに。
「呼吸器内科を受診するときに、紹介状とCDを参考までに見てくださいと言うのは構いませんよ」と言ってはいただけましたが…やはり今日は疲れました。総合診療科には本当にガッカリしました。
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