【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

2026年4月26日日曜日

先日、紹介状を頂く所まではblogに書かせていただきました。土曜日に紹介状を受け取り初診予約の電話をするもお休みで、月曜日の朝8時30分に再チャレンジさせて頂くことになりました。月曜日の朝8時30分ピッタリに電話するもなかなか繋がらず。15分ぐらい待ち繋がると、総合診療科は予約なしで11時までに受付に来て頂ければとの返事だった。

紹介状


慌てて用意をし、病院に向かおうと考えたが、通勤ラッシュの時間帯であり乗り換え駅まで2駅だったが発作が出ることを考えて、乗り換え駅まで歩こうと考えた。家を出て道路が空いていて車がスイスイ進んでいるのを見るとタクシーを使えればと思うがそうも行かない。まずは乗り換え駅まで歩いて向かいました。

直接病院へ向かう決断

途中で、乗り換え駅行くよりも直接病院に向かったほうが早いんじゃないという気持ちになり、Google MAPで病院までの道順を確認すると約50分。私は歩くことに関しては人混みが嫌だとかメンタルの問題もあり歩くことは早い。50分と出ているが45分弱では着くと思い歩いた。

病院には9時50分に到着。病院の入り口を入ると有名なだけあって流石に綺麗な病院だった。ゆっくり院内を見るよりも言われていた3番4番窓口に向かう。受付→問診票記入→受付・マイナンバー確認・紹介状、CD ROMを渡す、簡単な病院の説明→ここで名前を呼ばれるまで待つことになった。

期待と、まさかの返答

正直、この待ち時間の時にはようやく半年間苦しんだ症状から解放されるとの期待で一杯でした。何ていうか、自分にとっては最後の砦みたいな気持ちです。

待つこと10分、受付の人から出てきた言葉は意外でした。

「総合診療科の先生に紹介状の中身を確認してもらったところ、うちでも話を聞くことはできますが、これまで色々な病院で検査をしており、そちらの病院で状況を説明して診てもらう方が良いですよ、とのことです」

「ウチでも結局、耳鼻科、呼吸器内科, 消化器と案内はできますが、再度の検査になりお金がかかるだけですよ、と言われました」

正直、ガッカリしました。よくテレビで見る総合診療科は、色々な病院を回ったけれど原因がわからない、それでも何とか原因を探る…ということをやっているイメージでしたが、これではまるっきり意味がない。私のイメージでは、総合診療科が「ハブ」となって解決してくれるものだと思っていました。

期待した私がバカだった

確かに検査にお金がかかるのが「もったいない」というのは、私にとってはありがたい話かもしれません。でも、これまで行った病院では原因もわからず、耳鼻科で誤診までされて. かかりつけ医の先生にも迷惑かなと思いつつ紹介状をお願いして、結局これか。総合診療科も大したことないな、期待した私がバカだった、とさえ思いました。

そんな状況だったため、家に帰る前にかかりつけ医に寄って、紹介状の先の対応を報告しました。すると先生が少しお話をしたいということで、診察室で状況を説明することに。

「呼吸器内科を受診するときに、紹介状とCDを参考までに見てくださいと言うのは構いませんよ」と言ってはいただけましたが…やはり今日は疲れました。総合診療科には本当にガッカリしました。


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このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調とも向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。