| 処方された薬(耳鼻科) |
今日、耳鼻科に行ってきました。
本当は11時に、首の痛みに耐えかねて整形外科に行く予定でした。
ただ、喉に粘りつく痰で吐き気が出ることもあり、
整形外科の予約をキャンセルして耳鼻科へ向かいました。
この耳鼻科は最近では珍しく予約制ではなく、
混んでいると待合室で待つこと自体が苦痛です。
昨年12月から通っていますが、
Googleマップの評判を見て、歩いて行ける範囲で選びました。
「楽な病院」と「落ち着かない病院」
実は自宅から数分の場所にも耳鼻科はあります。
そこは予約制で、ほとんど待つこともなく、
メンタル的にはそちらの方が楽です。
ただ、診察室で先生の後ろに複数のスタッフが立っていて、
常に見られているような雰囲気があり、落ち着いて話せませんでした。
そのため、今の耳鼻科に変えました。
待合室の空気と、少しの安心
10時過ぎに家を出ました。
月曜日なので混雑を覚悟していましたが、
待合室には1人しかおらず、少しホッとしました。
10分ほどで呼ばれ、診察室へ。
症状は変わっているのに、終わらない
1か月前に処方された薬を飲み切った時、
かなり改善したと思っていました。
しかし、
・痰はまだ出る
・しかも粘り気が強くなっている
・喉に溜まると吐き気が出る
そういった症状を伝えました。
先生は鼻と喉を確認し、
「鼻は前よりドロっとしている」
「喉は前より絡んでいない」
とのこと。
そして「こちらで薬を調整します」と言われ、診察は終了しました。
原因が次々に変わっていく違和感
12月末に鼻からカメラを入れた時は、
「逆流性食道炎によって喉や気管が荒れている」
と言われていました。
それが今度は副鼻腔。
正直、ナカナカです。
6ヶ月続く不調という現実
10月から病院に通い始めて、もう3月も終わり。
半年です。
言われた通りに薬を飲み続けて、
「改善はしているけど治らない」状態が続いています。
しかも病院ごとに言われることが違います。
・秋花粉
・逆流性食道炎
・気管支炎
・昨年12月は上記にも書いたが逆流性食道炎によって喉や気管が荒れているが、今回は副鼻腔
なぜこうなるのか、正直よく分かりません。
積み上がっていく「現実」
ゴミ箱には、痰を出したティッシュが山のように積まれていきます。
それが、今の自分の現実です。
正直、劇的に治るわけではありませんが、
少しでも楽になるものは取り入れています。
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