MACLIFELab

【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

2026-04-01
処方された薬(耳鼻科)



今日、耳鼻科に行ってきました。

本当は11時に、首の痛みに耐えかねて整形外科に行く予定でした。

ただ、喉に粘りつく痰で吐き気が出ることもあり、
整形外科の予約をキャンセルして耳鼻科へ向かいました。

この耳鼻科は最近では珍しく予約制ではなく、
混んでいると待合室で待つこと自体が苦痛です。

昨年12月から通っていますが、
Googleマップの評判を見て、歩いて行ける範囲で選びました。


「楽な病院」と「落ち着かない病院」

実は自宅から数分の場所にも耳鼻科はあります。

そこは予約制で、ほとんど待つこともなく、
メンタル的にはそちらの方が楽です。

ただ、診察室で先生の後ろに複数のスタッフが立っていて、
常に見られているような雰囲気があり、落ち着いて話せませんでした。

そのため、今の耳鼻科に変えました。

待合室の空気と、少しの安心

10時過ぎに家を出ました。

月曜日なので混雑を覚悟していましたが、
待合室には1人しかおらず、少しホッとしました。

10分ほどで呼ばれ、診察室へ。

症状は変わっているのに、終わらない

1か月前に処方された薬を飲み切った時、
かなり改善したと思っていました。

しかし、

・痰はまだ出る
・しかも粘り気が強くなっている
・喉に溜まると吐き気が出る

そういった症状を伝えました。

先生は鼻と喉を確認し、

「鼻は前よりドロっとしている」
「喉は前より絡んでいない」

とのこと。

そして「こちらで薬を調整します」と言われ、診察は終了しました。

原因が次々に変わっていく違和感

12月末に鼻からカメラを入れた時は、

「逆流性食道炎によって喉や気管が荒れている」

と言われていました。

それが今度は副鼻腔。

正直、ナカナカです。

6ヶ月続く不調という現実

10月から病院に通い始めて、もう3月も終わり。

半年です。

言われた通りに薬を飲み続けて、
「改善はしているけど治らない」状態が続いています。

しかも病院ごとに言われることが違います。

・秋花粉
・逆流性食道炎
・気管支炎
・昨年12月は上記にも書いたが逆流性食道炎によって喉や気管が荒れているが、今回は副鼻腔

なぜこうなるのか、正直よく分かりません。

積み上がっていく「現実」

ゴミ箱には、痰を出したティッシュが山のように積まれていきます。

それが、今の自分の現実です。


正直、劇的に治るわけではありませんが、
少しでも楽になるものは取り入れています。

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自己紹介

はじめまして、Mamoruです。

このブログのタイトル「MACLIFELab」は、はじめは「MACLIFE」としてスタートしました。その後、私自身のうつ病や父親の認知症などが重なり、サイトをまるっきり更新できない時期も長くありました。

そんな苦しい日々を送っていく中で、いまの私や認知症の父を支えてくれているのは、間違いなく「人」であり、そして「Mac」や「iPhone」でした。

接している人は少ないかもしれません。しかし、Appleやガジェットがくれる「時間」と「心の余裕」に、私は何度も助けられてきました。介護や体調管理という厳しい現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

日々の生活では、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)といった体調と向き合いながら過ごしています。体調が良い時の趣味は、ポケモンGOや近所の散歩です。

2012年から続けているこのブログでは、Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに、自分の視点で率直に想いを綴っています。

ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想であり、愛着の裏返しです。