刑務所なう。:堀江貴文 著

2012年5月7日月曜日

著書の堀江貴文さんがライブドアを営業譲渡される以前に、実は面白い会社があるんだよと言われ予備校からの転職を考えてライブドアの人と何度か話をしたことがあります。最終的にはお世話になることはありませんでしたが、以降何気にライブドアという会社には親近感を持っており著書の堀江貴文さんの本は殆んど購入している。

ライブドア事件とオリンパス事件の捉え方や著書の堀江貴文さんに対する考え方も人それぞれで、僕自身思うこともある。ただ著書の堀江貴文さんが実刑確定が決まった後、何処かのブログでライブドア事件の前年、高校生のなりたい職業No.1は「起業家」であったが、翌年には「公務員」に代わっていたことが悲しかった」とあった。

そのブログの一行が凄く印象に残っていたし、私もそのブログを書いた人と同じ気持ちになった。

本書の内容は、タイトルそのままで実刑判決を受けた堀江貴文さんの獄中日記である。

正直、本書の内容は獄中日記なので、当たり前だがかなり単調で、その単調の中の時事ニュースに対する論評は、僕自身の見識にも磨きがかかると感じる部分がいくつかありました。

また実録マンガの部分はかなり笑えます。特にオススメは「面会篇」。ゲラゲラ笑ってしまいました。

1,000円で500頁、堀江さんの獄中体験を覗いてみたいというニーズは十分に満たしてくれます。
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Appleの進化とともにテクノロジーと向き合いながら、「便利さの先にある自分らしい暮らし」をテーマに発信しています。

日々は、近くに住む父の認知症介護の手伝いや、自分自身のうつ病・脂質異常症(糖尿病予備軍)と向き合いながら過ごしています。

そんな日常の中で、Appleやガジェットがくれる「時間」と「余裕」に、私は何度も助けられてきました。

趣味は体調の良い時はポケモンGOや近所の散歩。

介護や体調管理といった現実も、テクノロジーを上手に頼りながら、少しずつ生活を整えていく感覚で向き合っています。

2012年から続けているこのブログでは、自分の視点で率直に想いを綴っています。
ときにAppleやガジェットに対して辛口になることもありますが、それもすべて、一人の愛好家としてのリアルな感想です。