2026年3月24日火曜日

【Mac小技】メニューバーにGeminiを常駐させる

※画像はAI(Gemini)で生成した、MacのメニューバーにGeminiを常駐させたイメージです

先日、GeminiをDockに置く「アプリ化」の小技をご紹介しましたが、実はもう一歩先の活用術があります。Dockすら汚したくない、もっと「Macの機能」としてシームレスにGeminiを使いたい。そんなミニマリストなMacユーザーに捧げる小技です。

使うのは、Mac標準の「ショートカット」アプリ。これだけで、画面右上のメニューバーにGeminiを常駐させることができます。ブラウザのタブを探す手間は、今日で終わりです。

【追記】繰り返す不調と消えない不安――出口の見えないループの中で

※画像はイメージです

【追記】
この記事は2026年3月16日・11日にアップしたブログの続きです。

16日のブログで昨年10月から続いていた痰(たん)の症状が、ようやく少し落ち着いてきたように感じています。

と書きましたが、3月24日現在また酷くなって来ているように感じます。その痰は以前と違って、なんて言うか粘り毛が強く、喉の奥から出てくるような痰です。

痰は関係ないのかも知れませんが、常に口の中が粘ついていて気持ち悪い状況です。痰を出す時、喉の奥からドロッとした粘り気のある塊が出てくる感じがします。

正直、痰を出す時はあまり良い気分ではありません。

2026年3月23日月曜日

父が母を忘れた夜。認知症の現実と、施設という選択を初めて考えた日

※画像はAI(ChatGPT)で生成したイメージです。


2025年9月13日。
カップ麺を食べている横で、iPhoneが震えた。母からだった。
「今すぐ実家に来て。お父ちゃんが、私のことが全然わからなくなってる」

夜中から、父は母の顔を見ても誰だか理解できず、写真を見せて説明してもダメだったという。受話器を代わった父に「そこにいるのはバアバでしょ」と言っても、どこまで理解しているのか怪しい。

私は死に物狂いで実家に向かった。

「お父ちゃん、みんなに迷惑かけてるんだよ」
実家に着くと、母は力なく下を向いて座っていた。父の顔つきは、どこか変だった。
母に「なんでこんなになるまで放っておいたの」と聞くと、返ってきたのは「迷惑かけるから」という、いつもの言葉だった。

私は、自分を冷酷な人間だと思いながら、認知症の父に告げた。
「お父ちゃん、みんなに迷惑かけてるんだよ。もう施設に入ったほうがいい」

数年前まで、犬を連れて2時間も散歩し「悪いところなんて一つもない」と言っていた父は、もうそこにはいなかった。
父は「俺はどこでもいいよ。迷惑かけてるなら施設でもどこでもいいよ」と力なく答えた。

2026年3月22日日曜日

【Mac小技】GeminiをDockに置いて『専用アプリ』として爆速起動する方法」

※画像はAI(Gemini)で生成したイメージです

Macを長く使っていると、ブラウザの「タブ」がどんどん増えて、どこに何があるか分からなくなること、ありませんか?

Gemini、YouTube、Gemini、Gmail、あるいは自分のブログ管理画面……。これらを「ブラウザの中の1ページ」ではなく、ひとつの「独立したアプリ」として扱う方法があります。

設定はわずか数秒。これだけで作業効率が劇的に変わります。

■ Safari派なら:メニューから「Dockに追加」

Apple純正のSafariを使っているなら、驚くほど簡単です。

1. アプリ化したいサイト(例:Google Gemini)を開く。

2. メニューバーの「ファイル」をクリック。

3. 「Dockに追加...」を選択する。

これだけで、Dockにそのサイト専用のアイコンが登場します。次からはブラウザを立ち上げることなく、Dockからワンクリックで起動。まるで専用ソフトのような佇まいになります。

2026年3月20日金曜日

父に似ていく自分

※画像はAI(ChatGPT)で生成したイメージです。


父から電話がかかってくるたび、

心のどこかで「父が倒れたのではないか」と思う自分がいる。

そして画面に表示された名前が父だと分かった瞬間、
私は露骨に声のトーンを落とす。

きっと周りから見たら、私はとても冷たい人間に見えるのだと思う。

私が引きこもるようになった理由は、吐き気だけではない。
皮肉なことに、そのもう一つの理由は父にある。